2011/07/13
Armaments don't give security
2011/07/08
現代ビジネス・ダイジェスト
講談社「週刊現代」が出しているウェブマガジン「現代ビジネス」が最近アツイ。多少センセーショナル気味な見出しはあるし、インターネットメディアだからこそできる飛ばしようなのかもしれないけれど、腐ったテレビや大新聞に欠けているまっとうなジャーナリズムが少なくとも感じられるし、独自に検証する姿勢があって頼もしい。6/6 付けでリリースされた「捨てられた日本国民 - 政府は本当のことは教えない」にあたっては、6800も記事へリンクしたツィートがなされている。否定的な意見もあっての言及かもしれないけれど、多くは記事へのサポートを表す数と言っていいと思う。
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cabin8design
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ラベル: energy issue 3.11, media
2011/07/05
わたしたちの罪
もうひと月ほど前の話になりますが、村上春樹氏がカタルーニャ賞受賞スピーチで、原発事故について、彼自身が脱原発をサポートするかたちで、触れたことが話題になりました。
(前略 ... )広島にある原爆死没者慰霊碑にはこのような言葉が刻まれています。
「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませんから」
「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませんから」私たちはもう一度その言葉を心に刻みこまなくてはなりません。
善なるもの、会社員として会社に遅刻してはいけない、ということが、そこに倒れている人に「どうしたんですか?大丈夫ですか?」と声をかけることより優先する、そんな社会に自分は生きていて、これは恐ろしいことだな、と思いました。
今回よく、テレビに出てくる原子力保安院の人たちとも「六ケ所村ラプソディ-」をつくる中で密接にお付き合いがありました。 みんなとてもいい人たち。良いお父さんなんだろうと思う。
投稿者
cabin8design
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ラベル: energy issue 3.11
2011/07/04
原発なくてもいけまっせ情報
2011/06/28
反「反原発」とみぎひだり
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cabin8design
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ラベル: energy issue 3.11
2011/06/25
『原発と放射線』
はじめて電子書籍というものを読みました。
p.21「放射線は長期間ですこしずつ浴びることと、短期間でまとめて浴びることは同じではありません。例えば1時間に1回、腕を叩き続けて1年間で1万回になっても大丈夫ですが、1万回連続で叩いたらケガをします。これと同じことなのです。ダメージの間隔が長ければ自然治癒されるのに対して、連続でダメージを受けると修復する暇がないからです。もう一つ大事なことがあります。細胞に含まれている DNA は2本のペアでできていますので、1本だけの損傷なら修復できる可能性は大きいのです。しかし、短期間での強い放射線は2本の DNA を同時に損傷させることがあり、この場合は修復が困難になるのです。 1ミリシーベルトでも短期間で一気に浴びれば、1時間 0.1マイクロシーベルトの割合で年間合計 1ミリシーベルト浴びることと比較にならないほど DNA が傷つきます。」
p.32「これからは自分たちの食べるものの安全性は自分たちで判断するしかないのです。なお内部被曝の健康被害はまだ不明なことも多いですし、大気や地面からの外部被曝や吸い込んだ粉塵による内部被曝もありますので、大人には心配のない量でも子どもの食べ物にはできるだけ気をつけてください。そして子ども自身は安心して育つことが大切なので、大変なことですが、できることなら親はそっとさりげなく気を使うようにしてください。」
p.35「自然界の放射線は1~2ミリシーベルトなので、自然界から以外の放射線が年間1ミリシーベルト以内なら自然界の放射線と足しても合計で2~3ミリ程度で大差ないことから、今の法律では一般国民の放射線の基準値を年間1ミリシーベルトとしています。これは法律であり、たとえ原発事故があっても、自然界から以外の放射線で一般国民に対して1ミリを超える被曝をさせてはいけないのです。(略)すなわち、自然界以外でも一般国民の放射線の安全基準値は、放射能汚染された大地、大気、食べ物すべての影響の合計で、年間1ミリシーベルト以下と決まっているのです。」
p.36「政府の基準は経済的・社会的影響を優先して決めた暫定基準であり、安全基準ではないことに注意が必要です。」
p.63「放射性物質を含んだ食べ物をできるだけ食べない方がいいというのは風評ではありません。被災地を経済的に助けることは大切ですが、それとは別問題なのです。あえて、みんなで放射性物質を食べてこれ以上被曝することはないのです。ただし問題は放射線を浴びる総量ですので、あまりにも微量な場合や時々の外食まで過剰に心配することはありません。正しい情報で冷静に判断することが必要なのです。」
p.95「私たちが手にしたネットメディアは、もう実質的にはマスメディアと政府を凌いでいます。網の目上の膨大な人のつながりだからこそ見えてくる真実があるのです。マスコミの報道は周りの流れが変わると後追いで転身しますが、その源流をつくるは私たちが手にしたネットメディアなのです。」
投稿者
cabin8design
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ラベル: energy issue 3.11
2011/06/19
続々・食べ物ノート
小出裕章先生のコメントがやっと民放で流れるようになりました。原子力の専門家でも脱原発側の学者の警告はとりあげてこなかったマスメディアが徐々にその姿勢を変えてくるのも、事態の深刻度のバロメーターでしょうか。
投稿者
cabin8design
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ラベル: energy issue 3.11, food

